OfferBoxで有名企業の内定は取れるの?実際に面接に進んだ僕の体験談

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OfferBox

スカウトが届く新しい就活

前回の記事では逆求人フェスについて紹介しました。

今回はスカウト就活第2弾!OfferBox



1.OfferBoxとは

その名の通り、企業からオファーをもらうスタイルの就活ツール

ESと似たような項目をサイトに登録し、それを企業の人事が閲覧し、気に入った学生にオファーを出し、面談(という名の選考などがスタートするという感じ。

新規会員登録自体は、ESのような項目は書かなくてもできます。

会員登録をしたのちに、学生時代頑張ったこととかいわゆるテンプレ+写真とかを登録していき、自分のプロフィールシートのようなものを作成していく感じです。

作成の過程で記入率が掲載されるのですが、個人的な感覚だと80%を超えたあたりから、徐々に人事担当の閲覧が増え、面談の招待等が来始めました。

僕は就活の説明会解禁の時期の周辺の2か月くらい使用していましたが、その期間で10件近くスカウトなどが来ました。平均値はわかりませんが、スカウトがたくさん来るというのが魅力的なポイント(必ず承諾しなきゃいけないという決まりもないのが利点!)

僕の個人的な感想ですが、

その10社のイメージとしてはベンチャー5割、有名企業5割といったところだったと思います

2.僕の体験談

2.1.面接

僕は、オファーボックスを通じて3社の面接に進みました。

うち二つはベンチャー企業で、もう一つはネット系金融の有名企業でした。

実のところ学生を選考に集めたい目的で使っている企業が多い

「面接」と書きはしたもののベンチャーの2社のオファーは、実質説明選考会へのオファーという感じのもので、面接ではありませんでした。

オファーされて会場に行くと、学生が数人いて、みんなオファーボックスで招待された人でした。その企業の方の話を聞いてみて、僕はあまり関心があまりわかなかったので、選考を辞退しました。

もう一社も似たような感じだったので、オファーボックスを使うときは、選考に学生を集める目的で利用している企業が多いということを忘れずに覚えてもらいたいと思います。

一社進んだ面接に進んだ企業の選考結果は?

結果を先に言うと、

最終面接落ち。

6月解禁の就活で、5月の早期内定を期待しましたが、だめでした。てか、全然うまくしゃべれなかった。

選考の流れ

ネット系の金融会社(名前は言えませんが、世間でも有名で名の知れたところ)のスカウトの場合は、上で述べたような説明選考会ではなく、面談からスタートしました。

1:1での企業説明→面談(2・3回)→役員面接→最終面接

といった感じの流れ

面談そのものはオファーボックスのプロフィールシートをもとに、会話がスタートし、学生時代に何をしてきたかを雑談する感じでした。その後、回を追うごとに企業の説明や現場社員との懇親などがあり、面接に臨みました。

親切にしてくれた人事の人が面接のアドバイスをしてくれたことや、その会社で働く魅力をわかりやすく説明してくれてとても印象がよかったです。関心のあった学生を呼んで面接してくれている感じだったので、話もしやすかったです。

選考は通りませんでしたが、僕が関心を持っていた業界であったこともあり、面接に臨んだことは多少なりとも役に立ちました。

2.2.逆求人イベント

オファーボックスは、企業からのオンラインでのスカウトだけではなく、企業が集まるイベントから選考に進むこともできます。

僕は、「大手企業が来る!」というキャッチコピーがあったイベントに参加しました。他にオファーボックスを利用したことのある人が、有名企業が来ていて選考に進めてよかったと言っている人がいたのを思い出し、参加申し込みをしました。

どんなイベントなのか?

あくまでぼくが参加した時の感想ですが、ポイントを整理するとこんな感じ。

  • 無料で飲食できる!(大きなおすすめポイント)
  • 企業が数社参加する!
  • 学生は数十人くらい
  • 各企業が十分ずつほど会社説明をして、その後1時間くらいブースとかで学生と人事担当が談笑する感じ
  • 企業の人と必ず話さなければいけないわけではなく、学生同士で談笑していてもあんま問題ない。というか学生同士で意見交換をできるのもメリットかな
  • 僕が参加した回は、「大企業が来る」というキャッチコピーには少し合わない企業ラインナップで、少し期待外れだった。

参加するまで企業がわからず、予想と違ったのが、唯一残念だった点。

まあ、就活中のお金のない時期に無銭飲食できて、あわよくば良い企業に会えて、あわよくば面接・内定に行けると考えれば、得しかありませんね。得できるものがあるんだったら、遠慮なく使わせてもらいましょう。

僕自身は積極的に企業の人と話してはいなかったので、その先の選考とかはありませんでした。

3.メリットとデメリット

ここまで僕が実際に面接やイベントで体験したことをもとに、メリット・デメリットをまとめると、こんな感じ。

3.1.メリット

  • ちゃんとプロフィールを書けば、スカウトは十分来る!
  • 自分の関心のある企業のスカウトを受けられるし、有利に選考が進みやすい!
  • 企業にもよるが、関心や意欲を示せば、面接・内定につながるチャンスは十二分にある。
  • 息抜きにもなる就活イベントもある。

3.2.デメリット

  • どの企業からスカウトが来るかはよくわからない
  • 面接を優遇するわけではなく、ただ学生を集めたいだけのスカウトも存在する。
  • サイトでも打ち出している有名企業のスカウトの割合よりもベンチャー企業のほうがやや多い

4.こんな人にお勧め!

一言でいうと、

超大企業というよりも、

勢いのあるメガベンチャーや有名企業

に関心のある人にお勧め。

まあ超大手企業のスカウトもありはしますが、志望する企業から来るかはかなり可能性の低いと考えられるので、あまり期待しすぎないほうがよいです。

OfferBox以外にもいいスカウトサービスあるよ!

こんなのも無銭飲食できていいですよ↓


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