「飲み会に行きたくない」おすすめの帰り方6選

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会社の人
今日仕事終わり空いてる?
santaka
あ、いまのとこ空いてます・・・(いまのとこって埋まる予定もないんだけど)
会社の人
○○さんと飲みに行こう!
santaka
わ、わかりました。行きましょう! (あんま行きたくない・・・)
santaka
家帰ってブログやりたい・・・

仕事が終わった後の職場の同僚・先輩との飲み会

サークルなどのコミュニティ遊んだあとの飲み会

「どうしても気乗りしない」

「楽しくないから行きたくない」

「予定はないんだが行きたくない」

「他の予定があるから行きたくない」

「家に帰ってゆっくりしたい、他のことがしたい」

理由はさまざまですが、行きたくない飲み会は少なからずあるもの。お酒が飲めない人とかはなおさらですよね。僕は酒が飲めないので、よく思います。。。

とはいえ、

「コミュニティには所属していたい」

「職場の同僚や先輩との人間関係は損ないたくない」

「付き合いの悪いやつとは思われたくない」

そういう思いも少なからずあるはず。

今回はそんなときに効果的な飲みの誘いの断り方について考えてみた。



1. 飲み会を断り、帰宅するおすすめの方法

人によって向き不向きがあると思うので、いろいろ紹介します。

1.1.リーズナブル帰宅

合理的な理由を説明して、誘いを断る方法。合理的で同情や共感を抱いてもらえれば、「この人は〇〇な理由があるから、しょうがないね」って思われて、人間関係や自分の印象を損なわず気持ちよく帰れるはずです。

そこで代表的な理由は以下の5つ

  • 体調:「今日は早く帰らせてあげよう」と了承してくれる代表的な理由。ただ多用すると、「付き合いが悪い」とか「あいつはうそをついている」という印象がつきかねないので、注意が必要。対処としては、数回に一回は参加する。日ごろからマスクをつけたりして、周囲が納得できる要素をちりばめておくことがよいと思います。

  • 習い事:お金を払って参加しているものがあることを知れば、周りの人も納得してくれるはず。「毎週〇曜日の夜は、テニス教室に行っていて~」などルーティンワークがあることをほのめかしておくことが大切ですね。ただ、うそをついてしまった場合、以後周囲との会話でぼろを出さないように注意しましょう。「毎週〇曜日の夜はテニス教室」という設定を行ってしまった場合、その後の〇曜日についての会話ではつじつまを合わせるように注意しましょう。

  • 予定:伝家の宝刀ともいえる「今日は高校の友人と飲み会があって~」こうした理由は最もぼろが出にくくて個人的にはお勧めの断り方。

  • 家庭:「小さい子供がいるので~」「今日は親が夕食を用意してしまっているので~」などは自分の優しい印象を上げることにも効果がある一石二鳥な断り方。家庭の事情は他の人が突っ込みにくい話題でもあるので汎用性が高いです。

  • 金欠:「お金がない」ことを理由に休むのも、常套手段。人によって共感してもらえる場合とそうでない場合があるので、使い分けは適切に。社会人が使いにくいのが難点。

1.2. アンリーズナブル帰宅

そもそも理由を説明しないのがこの方法。「ちょっと今日はわけ合って、いけないです。。。」など深刻そうな理由がさもありそうな雰囲気を出すのがポイント。おせっかいな人だと、理由を追求されることがあるので対策を練る必要があります。

1.3.ジェントルマン帰宅

「今日は気が乗らないので~」などの率直な気持ちを伝えて、帰宅する紳士的な断り方。

向かない人にはとことん向かないこの方法。

周囲の人との関係や自分の印象を損ねる可能性もあるが、素直な奴だと好印象を与えられる。

リスクはありますが、一度これをやったあとは今後の飲み会に誘われることも少なくなるので、ほとんど飲み会に行かない人で毎回断るのが面倒な人にお勧め。

1.4.インビジブル帰宅

そもそも誘われそうになる前に存在感を消して、職場やコミュニティを気づかれないように去るという最も難易度の高い方法。周囲の行動に気を配り、「今日は飲み会がありそう」といった予感を研ぎ澄ませることが非常に重要です。

1.5.タイムシフト帰宅

周囲が帰るタイミングと違う都合の良いタイミングで帰宅をするのがこの方法。「少し残業して帰ります。」「仕事が片付いたのでお先に失礼します」会社の場で使われているイメージが強いが、コミュニティなどの集まりでも、用事をほのめかせることで応用を効かせることは可能。早退をする場合、1.4のインビジブル帰宅との併用も効果的です。

1.6.アピーリング帰宅

「行きたいんですけど、今日は、、、」など行きたいけど行けない旨を伝えるこの方法。コミュニティの人と仲良くしたいといった思いを周知できるので、自身の印象アップにも効果的。この方法は通常1のリーズナブル帰宅や2のアンリーズナブル帰宅と併用して使われる。

2. おわりに

結局大切なのは、自分の意思を尊重することと人間関係を尊重することのバランス

自分の時間も大切ですし、コミュニティや職場の時間もどちらも重要です。後者を大事にしすぎてストレスを溜めてしまう人も多いですからね。「貯金がなくなっちゃう」「趣味に充てたい時間が減る」「休む時間が確保できない」こうした思いがあるなら勇気を持って断るべきです。

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