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CentOS7で日本語入力を有効化する

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はじめに

CentOS7を仮想化して、導入しました。過去の記事でも書いていますが、ドローンの開発に取り掛かり始めました。どんどん開発を進めよう!と意気込んでいたのですが、

コードを残すときに、気づきました。

アルファベット入力しかできない。。。

ってことで日本語入力の機能を設定しました。

OSの環境

まずはOSの環境を記しておきます。

  • ホストOS

Windows10 (Lenovo ideapad310)

  • ゲストOS

VirtualBox5.1.22上のCentOS7(カーネル:3.10.0-514.26.2.el7.x86_64)

GNOMEデスクトップ

→dvd.isoをVirtualBoxに入れたので、最初からデスクトップ環境が整っていました。

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日本語(かな)入力を可能にする手順

1、アプリケーション > システムツール > ソフトウェア を選択する 

2、左上の検索欄に、Japaneseなどと入力し検索をし、「Japanese Kana Kanji Input Method Engine for ibus」をインストール

※インストールされていたので、この手順をスキップし次へ

3、アプリケーション > システムツール > 設定 を選択する 

4、パーソナル > 地域と言語 を選択する

5、入力ソースの追加 > 日本語 を選択する

6、日本語(かな漢字)を選択する

7、デスクトップ右上の日本語(かな漢字)とひらがなを選択する

これで、キーボードの日本語(かな漢字)入力ができるようになります。

英文字とかの漢字の切り替えはWindows同様、半角/全角漢字キーで切り替えができます。

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