【ドローン入門】教育の現場にドローン?Parrot Mambo

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今回はなにかと世間を騒がせているドロ―ンについて。

この間こんな記事をネットで見て興味を持ちました。

ドローンのプログラミングを教育の現場に(教育ITソリューションEXPO)

ということで今回はプログラミングができるドローンについて紹介します。

Parrot Mambo

仏ドローンメーカーParrotが2016年中旬に発売した高度なフライトコントローラーと高性能のセンサーを搭載したミニドローン

製品の詳細はこちら(公式サイト)

まとめると、

1.値段

定価 16200円(税込)

入門式ドローンとしては、1万円を超えるので少し高い気もするが、本格的な操作ができてカメラもついているので、本格的なドローンの相場が5万円以上するのでそれに比べるとかなりお得!

2.製品概要

  • Mambo Drone 1台(63g、200g未満なので航空法の規制対象外)
  • Cannon 1個
  • Grabber 1個
  • USBケーブル 1本、球50個
  • クイックスタートガイド1冊

3.機能

特殊な機能としては、

*30万ピクセルのカメラ付き

*フリップ走行可能、宙返りなどのアクロバット飛行ができる!

*canonにボールをつけて発射できる。

*Grabberをつけて物をつかめる。

*iOSやAndroidのアプリで操作可能 iPhoneなどのApple端末のアプリから操作できる!

Parrotが公開して いるSDKを使ってプログラミングできる

※SDKとは、ソフトウェア開発キット(Software Development Kit)のことで、parrot.comでダウンロードができる。その後チュートリアル動画を見つつ、セットアップ等を進め、操作をプログラミングしていくことができる。

といった機能があり、遊び心満載のお手軽ドローンになっています。

Parrot Mamboの飛ぶ様子はこんな感じ

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